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よくあるご質問

はじめて受診される方から、実際にいただくことの多いご質問をまとめました。

ここに無いことは、ご予約のときでも、診察のときでも、お尋ねいただけます。

Visiting受診と、ご予約について

保険は使えますか?

当院は保険診療を行っています。健康保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。

保険を使いたくないというご事情がある場合は、自由診療として診察することも可能です。受付でお申し出ください。

予約は必要ですか?

完全予約制です。空きがあれば直接ご来院の場合も対応しますが、ご予約の方を優先しますので、長くお待ちいただくことがあります。

ご予約なしでお越しの場合は、できるだけ早い時間にお願いします。平日の最終受付は18:30ですが、夕方の遅い時間はご予約の方で埋まっているため、対応が難しくなります。

混み合う日があります。仕組みは単純で、休診の日数だけ受診される方が溜まります。日曜が休診なので月曜が混み、祝日が続けばその分が次の診療日に集中します。連休が長いほど、明けた日は混みます。ゴールデンウィーク明けや秋の大型連休明けは、ご予約だけで全枠が埋まります。祝日の翌日も同じ理由で混みます。

月の初めも混みます。傷病手当金など毎月お出しする書類でお越しになる方が重なるためです。

これらの日は、ご予約なしでの受診は難しいとお考えください。混み合う日の一覧をトップページに載せています。

ご予約は24時間オンラインで取れます。2回目の通院からは、予約の確保・変更・キャンセルをご自身で行えます。

転院したいのですが、紹介状は必要ですか?

紹介状をお持ちいただくと経過が分かりスムーズですが、お持ちでなくても診察します。

紹介状が用意できない場合も、お薬手帳や薬剤情報提供書があれば、これまでの治療の内容が分かります。できる範囲でお持ちください。

待合室で名前を呼ばれるのが不安です

院内でお名前をお呼びすることはありません。受付から診察、お会計まで番号でご案内します。待合室も、患者さま同士が顔を合わせない仕切りのある構造です。

待合室とプライバシーのページで、間取りを含めてご説明しています。

Fees費用について

診察の費用はどのくらいですか?

保険診療です。3割負担の場合の目安は、初診が約3,300円、再診が約1,400円です。

検査を行った場合は別途検査の費用が、お薬が処方された場合は薬局でのお支払いが別途必要です。

自立支援医療をご利用の方は自己負担が3割から1割になります。生活保護の制度にも対応しています。

支払い方法は選べますか?

現金のほか、クレジットカード(いずれも1回払いのみ)と電子マネー(iD、楽天Edy、Suica、PASMO など)をご利用いただけます。

Treatment治療について

薬の副作用が心配です

病状によりお薬をおすすめすることがありますが、期待できる効果と、起こりうる副作用を必ずご説明し、ご同意をいただいたうえで、必要最小限から始めます。

漢方薬での治療をご提案することもあります。飲んでみて合わないと感じたときは、次の診察を待たずにご相談ください。

ADHDの薬は処方してもらえますか?

コンサータ・ビバンセは、ADHD適正流通管理システムに登録された医師でなければ処方できません。当院は院長・青木医師とも登録医師です。平日も土曜も処方に対応できます。

他の医療機関で診断を受けておられる方も、当院で治療を続けていただけます。ADHDとコンサータのページで詳しくご説明しています。

英語で診察を受けられますか?

医師が英語で直接診察します。通訳を介しません。院長・青木医師のいずれも対応します。

英文の診断書もお作りできます。詳しくはEnglish のページをご覧ください。

入院はできますか?

当院に入院設備はありません。入院や検査が必要な場合は、近隣の精神科病院・総合病院精神科へご紹介します。

ご紹介先が満床である場合や、より高度な検査・治療を要する場合は、東京大学医学部附属病院などの連携病院へのご紹介も可能です。

カウンセリングは受けられますか?

臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングと心理検査を行っています。まず医師の診察を受けていただき、必要と判断した場合にご案内します。

Certificates制度と、書類について

自立支援医療は利用できますか?

当院は指定自立支援医療機関です。ご利用を希望される方は診察のときにご相談ください。申請に必要な診断書も院内で作成します。

すでにご利用中の方は、お住まいの区市町村で受診医療機関の変更手続きが必要です。自立支援医療のページをご覧ください。

診断書は書いてもらえますか?

治療上必要となる診断書を作成します。当院の書式のものは、その日のうちにお渡しできます。

書類の種類文書料
当院書式の診断書
即日発行
6,600円
精神障害者保健福祉手帳
自立支援医療の診断書
8,800円
保険会社の書式
上記以外の書式
11,000円
障害年金の診断書20,000円

傷病手当金の意見書は保険診療の範囲内で、こちらも即日で作成しています。

文書料は、なぜこの金額なのですか?

診断書は、書式を埋めれば終わるものではありません。提出先が何を判断する書類なのかによって、書くべきことが変わります。障害年金の診断書のように、日常生活の状態を項目ごとに評価し、経過と整合させる必要があるものもあります。

当院では作成した医師が内容に責任を持ち、提出先から照会があればその後のやりとりにも対応します。書き直しややりとりまで含めた金額とお考えください。

どの書類が必要か分からないときも、診断書・意見書のページをご覧のうえ、診察のときにご相談ください。

休職することになりました。何から相談すればよいですか?

診断書の作成、傷病手当金の手続き、職場への説明、復職の判断まで、一連の流れとしてご相談いただけます。院長は日本医師会認定産業医として、職場の嘱託産業医も務めています。

休職と職場復帰のページで、休み始めから復職までの流れをご説明しています。

ご予約

初診・再診とも24時間オンラインで予約できます。お電話でも承ります。

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お電話 03-3470-1606