Hours診療時間
| 午前 | 午後 | |
|---|---|---|
| 月〜金 | 10:00–14:00 | 15:00–19:00 |
| 土 | 9:00–13:00 | 14:00–18:00 |
| 第2・第4土 | 9:00–12:30 | — |
| 日・祝 | 休診 | |
- 平日の最終受付は 18:30/平日は院長、土曜は青木医師が担当します。
- 完全予約制です。空きがあれば直接ご来院の場合も対応しますが、ご予約の方を優先しますので、お待ちいただくことがあります。ご予約なしの場合は早い時間にお越しください。連休明けの初日、次いで月曜・月初は、ご予約だけで埋まります。ご予約についてくわしく
- 年末年始の休診 1月3日まで休診し、1月4日(月)から診療します。年内の最終診療日は12月28日(月)または29日(火)で、決まり次第このページでお知らせします。
土曜の診療時間カレンダー
土曜は第2・第4が午前のみです。担当は青木医師。
※ 学会・年末年始などで変更になる場合があります。最新はネット予約の画面でご確認ください。
混み合う日の目安
休診の日数だけ、受診される方が溜まります。日曜が休診なので月曜が混み、祝日が続けばその分が次の診療日に集中します。連休が長いほど、明けた日は混みます。仕組みはそれだけです。
月の初めも混みます。傷病手当金など毎月お出しする書類で来られる方が重なるためです。
下の日はご予約だけで枠が埋まる可能性が高い日です。ご予約なしでの受診は難しいとお考えください。
※ 国民の祝日をもとに算出しています。学会・年末年始などで変わる場合があります。
Privacy名前を呼ばない、仕切りのある待合室
待合室は仕切りを設け、患者さま同士が直接顔を合わせないレイアウトにしています。受付から診察・お会計までは番号札で進み、院内でお名前をお呼びすることはありません。
※ 設計図をもとに配置を示した図です。実際の寸法とは異なります。
Treatment診療内容
働く方のうつ病、適応障害、さまざまな不安を主とする状態、統合失調症の治療と支援に力を入れています。中学生以上(12歳以上)の方を診療しています。
- うつ病
- 適応障害
- 不安障害・パニック症
- 社交不安・強迫症
- 不眠症
- 双極性障害
- 統合失調症
- ADHD・ADD
- 老年精神科・もの忘れ
- PMS・PMDD(漢方)
- 職場のメンタルヘルス
ADHD ── コンサータの処方に対応しています
当院の医師はADHD適正流通管理システムに登録しており、心理療法に加えてコンサータを含む薬物療法に対応できます。平日・土曜のどちらでも処方が可能です。
診断書・各種書類を院内で作成します
診断書、傷病手当金の意見書、障害年金診断書、精神障害者保健福祉手帳の書類を院内で作成します。自立支援医療・生活保護の制度にも対応しています。休職と職場復帰のご相談、産業医との連携や勤務情報提供書にも対応します。
医師が英語で直接診察します
院長・青木医師とも、通訳を介さず英語で診察します。精神科の診察では、ためらいや言葉の選び方そのものに意味があります。診察室に医師と患者さま以外の第三者がいないことは、話しやすさにも直結します。
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こんなことでお困りではありませんか
- 気分が落ち込み、やる気がしない
- 仕事で些細なミスが増えた
- イライラして落ち着かない
- 寝つきが悪い・夜中や早朝に目が覚める
- 嫌な夢を見る
- 人前で緊張しやすい
- 手洗いを何十回もしてしまう
- 鍵を閉めたか心配で出勤が遅れる
- 突然、動悸や息苦しさを感じる
- 考えがまとまらない
- 周りから見られている気がする
こころの不調は、ご自身では気づきにくいものです。判断に迷われるようでしたら、どうぞお気軽にご受診ください。はじめて受診される方へもご覧ください。
当院でお受けできない場合について
入院施設・検査設備がないため、衝動性や希死念慮の強い方、重度の摂食障害、著しい問題行動を伴う認知症の診療はお受けできないことがあります。
入院や検査が必要な場合は、近隣の精神科病院・総合病院精神科へご紹介します。ご紹介先が満床である場合や、より高度な検査・治療を要する場合は、東京大学医学部附属病院などの連携病院へのご紹介も可能です。
当院の5つの特色
平日はいつ来ても同じ主治医
平日は院長が診察します。精神科では経過を知っていること自体が治療の一部で、毎回はじめから話し直す必要がありません。
顔を合わせない待合室
仕切りと番号札により、院内でお名前をお呼びしません。
ネット予約で待ち時間を減らす
2回目の通院から、ご自身で予約の確保・変更・キャンセルができます。
わかりやすい説明
専門用語をなるべく使わず、お薬は写真の一覧を用いてご説明します。
心理士との連携
心理検査とカウンセリングを治療に組み入れ、心理士と密に連携します。
Doctors医師のご紹介
当院の診察を担当するのは、院長と青木医師の2名のみです。どちらも精神保健指定医で、どちらもADHD適正流通管理システムの登録医師です。いつお越しいただいても、資格を持つ医師が診察します。
精神保健指定医は、精神保健福祉法にもとづき厚生労働大臣が指定する資格です。一定年数以上の精神科での臨床経験を経て認められ、入院の要否等について法律にもとづく判断を行います。
理事長・院長 日吉 孝治
精神保健指定医。日本医師会認定産業医として、職場の嘱託産業医も務めています。
東京大学医学部医学科を卒業後、久喜すずのき病院、さくら病院、新田目病院で臨床経験を積み、新田目病院では日曜診療を5年間担当しました。2010年12月に当院を開設しています。
平日は何曜日にお越しいただいても、経過を把握した同じ主治医が診察します。精神科では、これまでの経過を知っていること自体が治療の一部です。前回どう話したか、どの薬でどう変わったか、いつ崩れやすいか——それを毎回はじめから説明し直す必要はありません。
産業医としての経験から、休職・復職や職場との調整、各種書類の作成にも対応します。英語での診察と、ADHDの診断・治療も日常的に行っています。
青木 医師
精神保健指定医、日本精神神経学会 精神科専門医。日本医師会認定産業医。
東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学病院精神科、高田城西病院、さくら病院にて精神科医療に従事しました。
平日にお越しになれない方は、土曜にご相談いただけます。院長と同様に、英語での診察、ADHDの診断と治療を行っています。
Counselingカウンセリング・心理検査
薬物療法と医師による精神療法だけでは解決が難しい問題に、心理士によるカウンセリングを組み合わせます。まず50分のインテークで目的・方法・頻度をご相談し、個別のプランを作成します。オンラインにも対応しています。
費用と心理検査について
| 初回インテーク 50分 | 5,000円 |
|---|---|
| カウンセリング 50分 | 7,700円 |
| カウンセリング 30分 | 5,500円 |
| 月・水(非常勤) 50分 | 5,500円 |
| 月・水(非常勤) 30分 | 3,300円 |
- 当日キャンセルは費用の50%を申し受けます。
- クレジットカード(分割不可)・電子マネー(iD・Edy・Suica・PASMO等)に対応。
心理検査/WAIS-Ⅲ、TEG、SCT、ロールシャッハ、バウムテスト、描画テスト、P-Fスタディ ほか。臨床心理士・公認心理師が実施し、診断・治療に役立てます。
Self-pay保険を使わないお取り扱い
保険診療とは別に、自費でのお取り扱いが2つあります。いずれも通院中の方は、いつもの診察のときにご相談いただけます。
AGA(男性型脱毛症)の内服治療 デュタステリド 0.5mg。自由診療で1箱(1か月分)6,000円、5箱以上は1箱5,400円。効果の判断には6か月かかります。副作用と注意点はAGAのページでご説明しています。
プラセンタのカプセル メルスモンプレミアムカプセル(約30日分)1箱14,000円。健康食品であり医薬品ではありません。注射は行っておりません。
- どちらも保険は適用されず、全額自己負担です。
Accessアクセス
日比谷線・大江戸線 六本木駅。日比谷線2番出口から徒歩1分、ユニ六本木ビル9階。


日比谷線 2番出口 を出る
オイスターバー ostrea を右手に見ながら進む
ファミリーマートの手前で右を向くとエレベーターが2基
9階へ。降りて正面が患者さま入口です
ユニ六本木ビル 東京都港区六本木7-15-17
B1F サイゼリヤ / 1F ostrea・ファミリーマート / 3F 六本木レディースクリニック / 4F 笠原歯科 / 9F 当院
屋上の白い大きな看板が目印です。院内は禁煙です。
Reservationご予約
当院は完全予約制です。初診・再診とも24時間オンラインでご予約いただけます。2回目の通院からは、予約の確保・変更・キャンセルをご自身で行えます。
ネット予約へ進む操作がわからないとき、お急ぎのご相談は 03-3470-1606 へ。
空きがある場合は、当日の受診をご相談いただけます。